A11-S

FlutterとGoを組み合わせたモバイルアプリケーション開発

beginner
Short Session (20 min)

FlutterはGoogleが開発したクロスプラットフォーム向けモバイルアプリケーションフレームワークです。

しかし、現実的にはiOS/Androidのためにそれぞれコードを書く場合は避けられません。その量が肥大化するにつれてFlutterの魅力は半減してしまいます。

そこで今回はできる限りiOS/Android用にコードを書くことを避けるために、Flutterからgo mobileで作成したiOS/Android用に作成したSDKを利用する方法とそのパターンをご紹介します。


目標

このトークの目標は「クロスプラットフォームなモバイルアプリ開発でgoの活用できること」を伝えることです。

課題

FlutterはGoogleが開発したクロスプラットフォーム向けではあるものの、 過去の資産を利用するためにAndroid/iOS用にそれぞれ別ライブラリや記述することは避けられません。 結果として意図せぬ依存を生むことになってしまい、バグを含む原因となることがあります。 また、Android/iOS用の記述が増加するにつれて、クラスプラットフォームのFlutterの魅力は半減してしまいます。

提案

goにはgomobileという協力なツールがあり、Android/iOSから呼び出し可能なSDKを作成することができます。 これを利用することで、従来ではAndroid/iOS用に書かざるを得なかった内容をgoに寄せることが可能となるだけなく、 goの資産をモバイルアプリで活用することが可能になります。 そこで、実際にどのように書けば良いのかなどをサンプルコードを交えつつご紹介します。