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go.devの歩き方、その先へ 〜Go公式リソースの旅。明日からの調べ方を手に入れるワークショップ〜
「Goの time フォーマット、毎回覚えられなくてググりがち…」
「この標準ライブラリの関数、errorを返す?それともpanicする?」
Goで開発していると、こうしたシーンに筆者は何度もぶつかります。こうした疑問の多くは、一次情報をたどることで答えにたどり着けます。
▼このワークショップでやること
このワークショップは、講師がすべてを解説する形式ではありません。参加者自身が手を動かし、一次情報を使って自力で解決する調査プロセスそのものを体験します。
具体的には、グループに分かれてもらい実際の開発で起きる「困りごとシナリオ」に取り組みます。
例)
・モジュールや replace の書き方が思い出せない
・この標準ライブラリの関数は、errorを返すのか panicするのか
・reflectを使うとpanicになるのはなぜか
・errorにスタックトレースが付いていないのは、どういう設計判断なのか
こうした題材を手がかりに、go.devを入り口として、その先のリソースまで 「どこを・どう見れば解決できるか」自分たちで探り当てていきます。
go.dev/doc / pkg.go.dev — Goチームによる一次情報
research.swtch.com — 設計判断の当事者である Russ Cox氏による記事
golang.design/history — 言語の意思決定をたどる手がかり
グループでの試行錯誤を通じて、`Goのドキュメントの歩き方` を体で覚えます。
▼想定される参加者
・go.devをなんとなく使っているが、使いこなせていない気がする方
・「なぜGoはこう設計されているのか」を自分で調べられるようになりたい方
・他のGopherとワイワイ学びたい方
▼このワークショップで持ち帰れること
・「困ったときにどこを・どう見るか」の引き出しと判断軸
・一次情報を自走して読み解く調査プロセス
・同じGoを書く仲間がどこに注目して見ているのかがわかる
ANDPAD Inc. | Software Engineer
株式会社アンドパッドにて、資料データに基づいた稟議システム全般の開発業務を行っています。