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Go Conference 2026 のセッション・ワークショップが決定しました

セッション・ワークショップ採択のお知らせ

Go Conference 2026(2026 年 9 月 11 日・中野セントラルパークカンファレンス)におけるセッション・ワークショップの採択が決定しました。

本記事では、採択されたプログラムと登壇者名をご紹介します。タイムテーブルの詳細は、決まり次第本サイトにて掲載いたします。

ショートセッション / Short session

  • Go におけるコンソールゲーム開発最前線 〜非対応環境でランタイムを動かす技術〜 — Hajime Hoshi
  • Goと一緒に育つCLI — 9年のOSS保守で見た標準ライブラリとtestingの進化 — Tatsuya Kaneko
  • range over func 2年間の軌跡 — Issue #56413 はGoのエコシステムをどう変えたか — 國分 竜二
  • Goコンパイラを作ってGoをもっと理解する — ikura-hamu
  • TinyGo 開発サイクルを高速化する:Go で作るエミュレータ入門 — 倉澤大樹 Hiroki Kurasawa
  • そのリトライ、死んだコネクションを使い回していませんか ── GoのHTTPクライアントとHTTP/2を実プロダクト障害から学び直す — Yusa Matsuda
  • 標準パッケージに uuid が追加された背景から見る Go らしい意思決定 — convto
  • synctest時代のhttptest: Go 1.27で変わるHTTPサーバテストの裏側 — budougumi0617

ロングセッション / Long session

  • Go における FFI のこれまでとこれから — goccy
  • OpenTelemetry eBPF Instrumentationの舞台裏 — ymotongpoo
  • When Goroutines Are Not Enough: Runtime Locality in High-Throughput Go — Takeru Hayasaka
  • 標準ライブラリをどこまで信じるか —900アプリを支えるプラットフォームへのファイルアップロード導入から学ぶ io・mime・multipart — Takuya Sakamoto
  • 海上で動くGoサーバー: goroutineとchannelでさばく航行データストリーム — Atsuki Seo

ワークショップ / Workshop

  • Go × SIMDで高速化するベクトル検索 ~ ルーフラインモデルでSIMDが効く境界を探れ! ~ — Hiromu Nakamura
  • Let’s Play Go: The Card Game — Senoue
  • go.devの歩き方、その先へ 〜Go公式リソースの旅。明日からの調べ方を手に入れるワークショップ〜 — sunecosuri
  • TDDを通じてGoらしいテストを体験しよう! — Go Connect
  • TinyGoで遊んでみよう!TinyGo Keeb Workshop — TinyGo Keeb
  • こだわりを静的解析で表現しよう 90分で作って動かす自作analyzer入門 — つばさ